あけましておめでとうございます。
前年に引き続き、2025年にプレイしたゲームのまとめになります。
1月
ユニコーンオーバーロード
年末年始休み明けくらいにクリアしたはず。
アークナイツ:エンドフィールド CBT (PC)
クローズドベータ1に当選したのでせっせと遊んでいた。期間1ヵ月ちょっとくらいだったはず。
数日かけて、ベータ実装されていたメイン1章+開発中だった武陵まできっちりやった。すげえボリュームだった。ベータなのに。
直してほしいところは大量の長文アンケートをせっせと書きつつ(自由記述2万字までて貴方)、今後もアプデが入ることを考えたらもうリリースしていいでしょ……と思うくらいの完成度だった。
ベータ1の期間内で星6全員ギリギリ揃ったし、本家より確率絞られるとはいえ、体感ガチャが厳しい印象はなかった。さすがに育成は素材や基地の稼働状況の関係でかなり厳しかったけれども。ベータ2はもうちょっと絞ったのかな?
今となってはさらにそれを超えてきてくれるとはね……。
なお、ベータ2は落ちたので配信をハンカチ噛みながら見てました。工場やりたいよォ……。
見てるだけでアンケートに書いたところが露骨に反映されて良くなってたのでめちゃくちゃ楽しみです。遊べなくていいからアンケート書かせてくれとまで思ってた。
CBT1の頃のSS。工場めっちゃ楽しんでたし、まだ開発中でも武陵の田んぼの光景はアクナイプレイヤーとして感動した。見たことある!!!!
Return of the Obra dinn - オブラ・ディン号の帰還 (Steam)
好きなゲーム実況者こと稲葉がプレイし始めたので、動画見る前に自分もやっとことプレイ。
ドチャクソおもしろくて、自分でプレイして稲葉の動画も見つつ、他の人のプレイ動画も大量に漁りまくった。
特定に至る解法にいろんな考え方があるのが本当におもしろかった。
Factorio (Steam)
エンドフィールドのベータ終了後、工場ゲーに飢えたため手を出した。
SatisFactoryとこれで悩んで、Satisは重そうだし3D工場やるならエンドフィールドがいいと思ってこちらにした。
たぶん2月も跨いでずっとやってた。
FREEDOM WARS:REMASTERED
PSP時代にクソゲーだと思いながら死ぬほど遊んだので、思い出に課金した気持ち。
指の調子が悪い中でやったので実はクリアに至っていないのだが、リマスターにあたって入ったっぽい調整で過去ほど苦労しなかった。
でも別のところで理不尽に苦労したので、クソゲーから変わってないのは一周まわってちょっと安心した。
3月
都市伝説解体センター (Steam)
あんまりにも話題になってたのでいっちょやるかとプレイ。
プレイ後はしばらくコレのことばっかり考えていたが、「面白かったけど神ゲーかといわれるとそこまででもない。良ゲーだけどオチに納得いかない人がいるのもわかる」という評価に自分は落ち着いた。
最近のメディア展開とか見てるとちょっと公式が擦りすぎではなかろうかという気持ちになってきている……。
6月
Nintendo Switch2のひみつ展 (Switch2)
Switch2と出るタイトルへの期待(と自分の体調不良とかいろいろで)で4~5月は全然新規タイトルに触れていなかった。
超幸運なことに発売日にSwitch2を手に取れる権利を得たので遊んでみた。
ゲームとして面白いというより、教育ソフトや技術体験ソフトの類でめちゃくちゃ興奮した。
マリオカート ワールド (Switch2)
Switch2同梱で購入。同梱の方がお得だし、配信者の大会とかあったら絶対やりたくなるんだからと思って買ったが、最初以外ほとんど遊んでいない。
レースゲーはエアライダーを心待ちにしていたから……。
たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま! (Switch2)
初代DSのプチプチおみせっち(妹所蔵)をバカほどやった思い出で買った。
いわばミニゲーム集なので、淡々とこれだけやってるとさすがに飽きが来るのだが、絶妙にツッコミどころのあるたまごっちワールドを久しぶりに浴びて楽しかった。
その後のアプデでいろいろとお店も追加されているが、発売時点の収録で言うとやっぱり「はいしゃさん」がダントツでツッコミどころとゲーム的おもしろさが両立していて面白い……。
「ラップバトルやさん」(←既に字面が意味不明である)はパターンの少ないリズムゲームを毎回させられるのでテンポとコスパは悪いが、たまごっちからかなり毒のあるキレキレワードが飛び出してくるのでそれだけでもゲラゲラ笑わせてもらった。
知らないたまごっちもたくさんいたが、マジでやったっちがかわいすぎてびっくりした。やったっちをみると元気が出る。
Don’t Starve Together (Switch)
PC版持ってるのになぜか購入履歴があった。たぶんSwitch2でサクサクになったeショップのセール対象タイトルを眺めていて、寝っ転がりながらやりたいと考えたと思われる。
確かに遊んだ記憶があるが、なんか知らんがワールド開くまでがバカ重たくてすぐやらなくなった。
Lobotomy corporation (Steam)
稲葉氏が始めたので自分も積んでたのを始めた。オブラ・ディンに続き2作目。
遊んでる最中に続編のリンバスカンパニーがアークナイツとコラボする話題も出たので、本当にこのタイミングで良かったと思う。
他になかなかないシステムのマルチタスクゲーで、仕組みがわかってくるとどんどん面白くなっていく良作だった。セールで買っておいて本当によかった。
ゴブリン・ノーム・ホーン (Steam)
いくつか配信で見かけて、自分でも便所掃除してえなと購入。
本当によくできていた。ゴブリンがかわいくてスタンプも買った。
8月
Tiny bookshop (Steam)
ロボトミーで脳を使いまくったので、チルいものを求めていたらしい。
本屋らしいことを始めていたこともあって、かなり楽しんだ。手帳埋め的にはまだやれることを残してはいるのだが。
Rimworld (Steam)
AIを組み込んだセリフ生成MODが話題になっていた時期。また遊んでいる。毎年のように100時間くらいプレイする時期が訪れているので、プレイ時間がものすごいことになっている。
最新DLCだけまだ買ってないな……。
9月
Limbus Company (モバイル)
ソシャゲをここに入れていいものかと思いつつ、ロボトミーからの流れもあるので入れることにした。
アークナイツコラボをやるためだけに入れて遊んだ。コラボ側でもアクナイギミックに頭抱えるハメになるとは思ってもいなかったよ。最期の騎士許さねえ
シナリオもめっちゃよかった。話の流れ的にはアクナイ側にマイヤーズちゃん実装ありそうだけど、アクナイ側はコラボしてないという特例だからどうだろうなあ……。
「コラボイベ初出のオリジナルNPCがプレイアブル実装」という例は、アクナイだとテクノ(R6Sコラボイベント出身)がいるんでワンチャンないか……? ないか!
10月
ポケモンレジェンズZ-A (Switch2)
2024年のまとめで発表されて喜んでるのがつい昨日のことのようだ……。
なんだかんだ賛否あったものの、自分はすごい楽しんだ部類。色バケッチャでフルパ作って満足した。
DLCは……機会があればかな……。
Fruits Ninja 2 (VR)
勢いでMeta Quest 3Sを買ったので。
昔々、iPod touchで初代フルーツニンジャを遊んでたのでなつかしくなった。今でもあるんだねえ!
VRも活かせてて時々遊んでいる。やりすぎると腕は筋肉痛になる。
11月
パックマンワールド リ・パック (Steam)
昔PSで出ていたパックマン20周年記念タイトルのリメイクで、手足が生えたパックマンの3Dアクション。PS版をめっちゃやりこんだ。
グラフィック向上は間違いなく、理不尽にも見える当たり判定やクセの強いアクションの動きが緩和されてかなり遊びやすくなっていた。
同時に、空中に浮いている足場に乗った時のグラフィックの変化や、音割れするくらいバカでかい音量のSEなどには調整が入ってなくなったり低減されたりしている。ちょっと寂しい。
大きな追加要素はなく、単純なリメイク移植なのでPSゲー相当のボリューム(全ステージ金クリア+パックマンステージ全クリアに6時間ほど)だが、素直におもしろい3Dアクションだった。ついでに本家パックマンもできます。
ムービーシーンは多言語対応のためか、原作では日本語音声だったのが謎言語+字幕に変わっていた。
脳内で日本語音声を完全に再生できた自分にちょっとビビった……。
カービィのエアライダー (Switch2)
説明不要ッ!
ずっとやるというより、ちょっと思いだして「あっやりたい!」とすぐに手が出せる気軽さがほんと~に良い。
ダイレクトの段階からかわいくてスターマンをよく使っているのだが、オンラインのシティトライアルにスターマンで乗り込むと秒で標的にされるのでこわい。
ストーリーモードことロードトリップもよかった。あんなほんの少しのカットシーンであんなに心動かされるシナリオになるんだ……。
スーパーハードはちゃんとスーパーハードだった。二度とやらねえからな!!!!